https://<BASE_URL>/)を開きますログインすると、ブラウザでの操作用にアカウントに紐づくセッションが作られます。ダッシュボード上で API を試すだけなら、これ以上の準備は不要です。プログラム(GAS・Python・自社アプリ等)から使う場合は、次の API キーを発行してください。
プログラム連携には kwk_ で始まる API キーを使います。キーはダッシュボードから自分で発行・管理します。
| 状況 | 説明 |
|---|---|
| 「API キーは未発行です。発行をご希望の方は…」と表示される | API 利用には管理者による利用許可が必要です。表示される案内に従ってサポートチーム(管理者)にお問い合わせください。許可が登録されると、この画面から自分で発行できるようになります |
| すでに有効なキーがある状態で再発行した | ローテーションになります。同じ条件で新しいキーが発行され、古いキーは即時失効します。プログラム側のキーを差し替えてください |
| キーをなくした / 漏らしたかもしれない | 再発行(ローテーション)すれば古いキーは無効になります。急ぎの失効は管理者に連絡してください(即時反映されます) |
キーには利用プランに応じたスコープ(アクセス範囲)・レート制限・月間上限が設定されています。上限に達したときの挙動は「5. 料金・トラブル」を参照してください。
すべてのリクエストで、HTTP ヘッダー X-API-Key にキーを入れます。データ取得の URL は /v1/query の1本で、resource パラメータで内容を切り替えます(→ 3. API リファレンス)。
curl -H "X-API-Key: kwk_あなたのキー" "https://<BASE_URL>/v1/query?resource=calendar.latestWeek"
# → {"weekEnd": "2026-07-04"} が返れば準備完了です
ヘッダーを付けられない環境(スプレッドシートの IMPORTDATA 等)に限り、クエリパラメータ ?key=kwk_... でも認証できます。ただし URL にキーが残るため、ヘッダー方式を推奨します(→ シート連携での注意)。
KW_API_KEY)やスクリプトプロパティ、シークレット管理に置いてくださいupstream login failed)になります。ダッシュボードに再ログインしてキーを再発行してくださいダッシュボード(トップページ)では、コードを書かずに API を試せます。
問い合わせ: kw-platform-api 管理者まで。 ← ダッシュボードへ戻る