お手持ちの kwtool アカウントの権限で、以下のデータを JSON(またはCSV)で取得できます。
取得できる範囲はログインしたアカウントの権限と、ご契約区分に従います。同じリクエストでもアカウントが違えば結果が変わることがあります。
| ご契約区分 | どんな方 | データ範囲 | 注目市場の登録枠 | 料金 | 分析依頼の 1 日上限 |
|---|---|---|---|---|---|
| KWTOOL 契約連動 | kwtool をご契約中の方 | 市場の詳細は 注目市場に登録した市場だけ(市場の検索・逆引き・関連市場は全市場) | ご契約の市場数まで(ダッシュボードの ご契約 で確認) | KWTOOL 契約に含まれ、この API の単体請求はありません | コンテンツ分析 5 回・複ページ分析 2 回 |
| データ提供契約 | kwtool の契約とは別に、データ提供をご契約の方 | すべての市場 | 制限なし | 請求対象(現在は試験運用中のため ¥0 → 料金) | 管理者が設定した回数 |
| 体験版 | お試しの方 | 市場の詳細は 注目市場に登録した市場だけ(市場の検索・逆引き・関連市場は全市場) | ご契約の市場数まで(ダッシュボードの ご契約 で確認) | 課金対象外 | コンテンツ分析 0 回・複ページ分析 0 回 |
ご契約区分・使える機能(スコープ)・上限・期限は、管理者が利用許可として登録します。ご自分の区分と登録枠はダッシュボードの ご契約 で、使える機能は API キー 画面の あなたが利用できる機能 で確認できます。登録していない市場の詳細を取ると HTTP 403(outside_my_markets)になります(→ データ範囲)。
何に使えるかを先に見たい方は 7. 活用例(7 つの定番パターンを AI アプリ / スプレッドシート / プログラムの 3 つの利用環境で)からどうぞ。
| 利用環境 | 読むページ |
|---|---|
| AI アプリ 会話しながら調べたい(コードもシートも使わない・最も手軽)。または、AI アプリにコードを書かせて組み込みたい |
会話で使う: 2. ログインと API キー → 6.1 対応状況 → 6.2 共通の準備 → お使いのサービスの手順(6.3〜6.5)。キーは、発行時に表示される AI アプリ連携用 URL(キー入り)を接続画面に貼るのが標準です コードを書かせる: 2 → 4.6 AI アプリにコードを書かせる(読ませる仕様書 URL と指示文の例)→ 組み込みは下の「プログラム」行へ |
| スプレッドシート 数式や GAS で、シートにデータを流し込みたい |
2. ログインと API キー → 4.1 IMPORTDATA(数式 1 つ)→ 共有シートや定期更新は 4.2 GAS → 見せ方は 4.3 Looker Studio |
| プログラム Python / Node.js 等でツールやサービスに組み込む(AI アプリに書かせたコードを組み込むときも、仕様の正本はこの経路) |
2. ログインと API キー → 3. API リファレンス(全 resource の入出力と標準フロー)→ 用途別の手順は 4.4 pandas / 4.5 記事制作ツール |
kwk_...)を発行(→ 2.2)。管理者からキー文字列を直接渡された場合だけ、発行の代わりに初回有効化を行います(→ 2.3)/v1/query の 1 本だけ。resource パラメータで取得するデータを切り替え、X-API-Key ヘッダーにキーを入れて呼びます(下の例)# プログラムの場合の疎通確認(AI アプリ・スプレッドシートの方はこの例は不要です)
curl -H "X-API-Key: kwk_あなたのキー" "https://api.kwtool-ai.com/v1/query?resource=calendar.latestWeek"
# → {"weekEnd": "YYYY-MM-DD"} (最新の調査週の終了日)
# resource を変えるだけで別のデータが取れる
curl -H "X-API-Key: kwk_あなたのキー" \
-G "https://api.kwtool-ai.com/v1/query" \
--data-urlencode "resource=market.report" \
--data-urlencode "name=旅行"
※ コード例の https://api.kwtool-ai.com は、ブラウザでこのページを開いていれば実際の URL に自動で置き換わっています。
/v1/query の使い方と共通ルール、標準フロー(注目市場 → コンテンツ分析 → 重要形態素・競合情報)、全 resource の入出力仕様。AI にそのまま読ませて実装させることもできます
4. 連携レシピGoogle スプレッドシート(IMPORTDATA / GAS)、Looker Studio、Python(pandas)、記事制作ツール組み込み、AI アプリにコードを書かせる指示文の例
5. 料金・使用量・トラブルシューティング課金の仕組み、使用量の確認方法、レート制限・上限、データの注意点(注目市場のデータ範囲を含む)、エラーコード別の対処法
6. AIアプリ連携AI アプリで会話して市場データを引き出す接続手順(MCP コネクタ / REST API を使う方式)。キーは発行時の AI アプリ連携用 URL を貼るのが標準です。アプリ別の対応状況・ツール一覧・うまくいかないときの対処も掲載
7. 活用例集客状況の追跡、市場分析、競合ベンチマーク、コンテンツ企画、ポートフォリオ管理、レポート自動化、順位急変アラートの 7 パターンを、AI アプリ / スプレッドシート / プログラムの 3 つの利用環境で
| URL | 内容 |
|---|---|
| /manual/api | 本マニュアルの API リファレンス。人にも AI にも読める最も詳しい仕様 |
| /llms.txt ↗ | API 仕様をプレーンテキスト1枚に要約したファイル。AI アプリにコードを書かせるときに「この URL を読んで」と渡す用途(→ 使い方)。別タブで開きます |
| /llms-chat.txt ↗ | AI アプリで会話して使うときに貼る手引き(データの読み方・制約・保存の作法。コードは書かない)。MCP コネクタで接続したときは同じ内容が接続時に AI へ自動で伝わります(→ 6. AIアプリ連携)。別タブで開きます |
| /docs | Swagger UI(自動生成の API 一覧)。公開エンドポイント(/v1/query と補助)のパラメータとレスポンス型を機械的に確認できます |
| /sample | この API で作った参考実装(1枚 HTML の市場ウォッチアプリ)。ソースを表示してそのまま参考にできます |
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