/v1/query を直接呼ぶ)。どちらも API キー(kwk_)1つで始められます。サービス別の対応状況と手順は 6.1 からどうぞ。本マニュアル更新時点の接続可否です。ポイントは 「ネイティブ MCP コネクタ」 と 「REST API を使う方式」 の2方式があること。kwtool の API キー(kwk_)は、Claude のコネクタ、ChatGPT デスクトップアプリ(Codex)のネイティブ MCP コネクタ、ChatGPT のカスタム GPT の Actions にそのまま使えます。ChatGPT デスクトップアプリ(Codex)では、URL 末尾に ?key= を付ける方式での接続を実機で確認しています。kwtool は現在 API キー方式のみを提供しているため、OAuth での接続が前提の Gemini のネイティブ接続には対応していません。
| アプリ | 使えるか | 接続方式 | AI サービス側の料金プラン(目安) |
|---|---|---|---|
| Claude (デスクトップ / Web) |
✅ 使える | ネイティブ MCP コネクタ(発行時の AI アプリ連携用 URL を貼る・6.3)。最もシームレス | Free(1個まで)/ Pro / Max / Team / Enterprise |
| ChatGPT (デスクトップ / Web) |
✅ 使える | デスクトップアプリ(Codex)はネイティブ MCP コネクタで直結可(6.4 方法1)。Web では仕様を貼って呼び出しコードを作らせる方法(方法2)、カスタム GPT では Actions(方法3) | Plus / Pro |
| Gemini (アプリ / Web) |
△ 限定的 | ネイティブ MCP 接続は「Gemini Spark」限定+ OAuth 前提+US/個人アカウント等の制約。会話利用は Claude、集計用途は REST API を推奨 | Spark 対象ユーザーのみ |
MCP コネクタ(6.3 / 6.4 方法1)とカスタム GPT の Actions(6.4 方法3)は、発行済み API キー(kwk_)を接続設定に入れる仕組みです。MCP コネクタでは発行時に表示される AI アプリ連携用 URL(キー入り)を接続画面に貼るのが標準、Actions はキーそのものをヘッダーに入れます。6.4 方法2 は AI アプリにキーを渡しません(方式の選び方とキーの取り扱い → 6.2)。
どのアプリでも、事前に AI アプリ接続用の API キーを1つ用意します。やることは「発行 → キーまたは URL を控える → お使いのサービスの手順へ」の3つです。
ai-app)を入れ、有効期限 を接続を使い続ける期間に合わせて選び、新しいキーを発行 を押す
api key expired になり、新しいキーへの差し替えが必要です。ご契約区分やスコープ(使える機能)は選べず、管理者が登録した利用許可の内容がそのまま付きます。用途ごとにキーを分けておくと、1つを失効させても他の連携に影響しませんkwk_ で始まるキーを控える(再表示できません。安全な場所に保管)。同じ画面に AI アプリ連携用 URL(キー入りの /mcp?key=…)も表示されるので、MCP コネクタに URL 方式で接続する場合は URL をコピー でこちらを控えます。REST API を使う Actions(→ 6.4 方法3)は、URL ではなくキーそのものをヘッダーに入れますMCP コネクタへのキーの渡し方は2方式です。標準は URL 方式(発行時に表示される AI アプリ連携用 URL をそのまま貼る)で、接続画面にヘッダーの入力欄があるアプリではヘッダー方式も使えます。
| 方式 | コネクタに入れる値 | 使う場面 |
|---|---|---|
| URL 方式 | https://api.kwtool-ai.com/mcp?key=kwk_あなたのキー | 標準。発行画面の AI アプリ連携用 URL をそのまま貼るだけ。実機で接続を確認済みの方式です。key= を省いて ?=kwk_… と書くと、接続直後に切断されます |
| ヘッダー方式 | URL は https://api.kwtool-ai.com/mcp(キー無し)+ ヘッダー Authorization: Bearer kwk_あなたのキー(Actions(→ 6.4 方法3)ではヘッダー名 X-API-Key) | 接続画面にヘッダーの入力欄があり、キーを URL に出したくない場合 |
キーはヘッダーか URL のどちらか一方に入れ、両方には入れないでください(別々のキーだと 400 credential_conflict になります)。
次はお使いのサービスの手順へ進みます: 6.3 / 6.4 / 6.5(どれに当たるかは 6.1 の表)。
Claude のカスタムコネクタに kwtool を追加します。Pro / Max / Free(1個まで)の個人プランで利用できます。
claude.ai)を開くkwtool)https://api.kwtool-ai.com/mcp?key=kwk_あなたのキー。key= を省かない)を貼る
https://api.kwtool-ai.com/mcp(キー無し)、「リクエストヘッダー」にヘッダー名 Authorization / 値 Bearer kwk_あなたのキー接続できたら、こう話しかけるだけでデータが返ります。
「脱毛」市場の経済規模順位と、流入している上位サイトを教えて
「DX」に関連する検索市場を10個挙げて、狙い目を提案して
example.com がリーチしている市場を逆引きして
データの読み方や作法は接続時にサーバーから AI へ自動で伝わります(伝わる内容と、手引き /llms-chat.txt ↗ を Claude のプロジェクトの指示に貼ると加わる内容 → 6.6。キーは貼りません)。
ChatGPT デスクトップアプリ(Codex 統合)ならネイティブ MCP コネクタで直結できます(方法1・推奨)。Web 版では仕様を貼って呼び出しコードを作らせる方法(方法2)、カスタム GPT では Actions(方法3)を使います。Web 版で会話だけで使う方法はありません(方法2 は生成されたコードをご自身で実行します)。コードを実行しない方はデスクトップアプリ(方法1)か、Claude のコネクタ(6.3)をお使いください。
ChatGPT デスクトップアプリの「プラグイン → MCP」に kwtool を登録します。
kwtool)https://api.kwtool-ai.com/mcp?key=kwk_あなたのキー。key= を省かない)を貼って保存
https://api.kwtool-ai.com/mcp(キー無し)、「ヘッダー」欄にヘッダー名 Authorization/値 Bearer kwk_あなたのキー?key= か「ヘッダー」欄で渡します(→ 6.2)。接続できたら、Codex モードの会話でこう話しかけるだけでデータが返ります。
「脱毛」市場の経済規模順位と上位クエリを、測定週つきで教えて
「DX」に関連する検索市場を10個挙げて、狙い目を提案して
データの読み方や作法は接続時にサーバーから AI へ自動で伝わります(伝わる内容と、手引き /llms-chat.txt ↗ をプロジェクトの指示に貼ると加わる内容 → 6.6。内容が更新されたときの取り直し方 → 6.7。キーは貼りません)。
これは「AI アプリにコードを書かせる」使い方です。読ませる文書と指示文の例は → 4.6。ここでは会話用のアプリで行う場合の手順を示します。
https://api.kwtool-ai.com/llms.txt を開き、全文をコピー(AI 向けの API 仕様書です)この方法ではキーを渡さず、実行は自分の環境で行います(チャットに貼ったキーは AI サービス側の会話履歴に残ります → 6.2 キーの取り扱い)。取得結果を貼る場合は、社外に出してよいデータかを確認してください。
カスタム GPT の Actions は API キー認証(ヘッダー)に対応し、キーが URL に出ません。MCP ではなく REST API(/v1/query)を直接呼ぶ形です。
GET https://api.kwtool-ai.com/v1/query の OpenAPI 定義を記述(resource パラメータでデータを切り替え。仕様は → 3. API リファレンス)X-API-Key、値に kwk_あなたのキー を設定Actions は Custom GPT(Plus / Pro)で利用できます。REST API にも MCP と同じ上限・課金が適用されます(→ 5. 料金・トラブル)。デスクトップアプリなら 6.4 方法1(ネイティブ MCP)が最短で、Web / カスタム GPT のみ方法2・3 を使ってください。
Gemini アプリのカスタム MCP 接続は「Gemini Spark」機能でのみ提供され、しかも接続時の認証は OAuth 前提です。加えて対象は「US 在住・18 歳以上・個人 Google アカウント・アクティビティ ON」等に限られます。kwtool は現在 API キー方式のみを提供しているため、ネイティブ MCP 接続はできません。
接続すると、AI は次の道具(ツール)を必要に応じて自動で使い分けます。市場名や市場 ID が分からなくても、「〇〇について調べて」と話せば AI が探索から始めます。
よくある進め方は次の5つです。「AI が使う流れ」は手引き /llms-chat.txt ↗ の「よくある進め方」と同じで、あなたは「頼み方の例」の列のように話しかけるだけで構いません。市場名・ドメインは例です。
| やりたいこと | AI が使う流れ | 頼み方の例 |
|---|---|---|
| 市場を探す | 市場の検索 → 市場の概要(上位サイト・クエリ)→ 必要なら関連市場で周辺の市場を広げる | 「脱毛」の市場を探して、上位サイトと主なクエリをまとめて。周辺の市場もあれば挙げて |
| 競合を見る | 市場の概要の上位サイト → ドメインの順位推移 → URL 別の流入(下層ページ)→ ポータル度で攻略対象を絞る | 「脱毛」市場の上位サイトのうち example.com の順位推移と、流入の多いページを教えて。攻略しやすい競合はどこ? |
| 自社の立ち位置 | ドメインから市場を逆引き → 各市場での順位・流入・シェア | example.com がリーチしている市場を逆引きして、市場ごとの順位・流入・シェアを一覧にして |
| コンテンツ企画 | 市場のクエリ一覧で対策クエリを選ぶ → 分析の状態を確認 → 未分析なら(あなたの確認後)分析を依頼 → 完了後に重要語(業界特有度)と競合ページの構造を読む | 「脱毛」市場のクエリから対策クエリを5つ選んで。分析済みなら重要語と競合ページの構造も教えて |
| 注目市場・プロジェクトの把握 | My マーケットの市場一覧・プロジェクト一覧・ターゲット計画 | 注目市場に登録している市場と、各プロジェクトのターゲット計画を一覧にして |
使えるツールはキーのスコープ次第です。下の表の「必要スコープ」列は、API キー 画面の あなたが利用できる機能 に並ぶ項目(市場データの閲覧、コンテンツ分析の依頼 など)に対応します。ご契約区分が「KWTOOL 契約連動」「体験版」の通常のキーに付くのは、市場データの参照とコンテンツ分析(参照・依頼)のスコープだけです。
この表はサーバーのツール定義から自動生成しています (全 42 ツール)。キーのスコープに含まれないツールは、一覧に表示されても実行すると権限エラーになります。
| やりたいこと (表示名) | ツール名 | 必要スコープ (API キー画面の表示名) |
|---|---|---|
| 読み取り (データを見るだけ) | ||
| 市場を検索 | search_markets | 市場データの閲覧 (markets:read) |
| 上位市場の一覧 | list_top_markets | 市場データの閲覧 (markets:read) |
| 市場の概要 | get_market_overview | 市場データの閲覧 (markets:read) |
| 市場のクエリ一覧 | get_market_queries | 市場データの閲覧 (markets:read) |
| 市場のセグメント分析 | get_market_segments | 市場データの閲覧 (markets:read) |
| ドメインから市場を逆引き | lookup_domain_markets | 市場データの閲覧 (markets:read) |
| 関連市場を発見 | discover_related_markets | 市場データの閲覧 (markets:read) |
| 市場の調査週一覧 | get_market_weeks | 市場データの閲覧 (markets:read) |
| 市場のポータル度スコア | get_market_portal_scores | 市場データの閲覧 (markets:read) |
| コンテンツ分析の重要語 | get_content_keywords | コンテンツ分析結果の閲覧 (content_analysis:read), 市場データの閲覧 (markets:read) |
| コンテンツ分析の状態確認 | fetch_analysis_status | コンテンツ分析結果の閲覧 (content_analysis:read) |
| クエリ×ドメイン順位 | get_query_ranks | 市場データの閲覧 (markets:read) |
| ドメインの順位推移 | get_domain_rank_chart | 市場データの閲覧 (markets:read) |
| URL別の流入 | get_url_chart | 市場データの閲覧 (markets:read) |
| URLのクエリ別順位 | get_url_rank_chart | 市場データの閲覧 (markets:read) |
| 調査済みドメイン一覧 | get_researched_domains | 市場データの閲覧 (markets:read) |
| セグメント計画の一覧 | get_segment_plans | 市場データの閲覧 (markets:read) |
| セグメント計画の中身(形態素・ミクロ) | get_segment_plan | 市場データの閲覧 (markets:read) |
| 最新の調査週 | get_latest_week | 市場データの閲覧 (markets:read) |
| コンテンツ分析ファイル一覧 | list_content_analyses | コンテンツ分析結果の閲覧 (content_analysis:read), 市場データの閲覧 (markets:read) |
| コンテンツ分析の詳細 | get_content_analysis_detail | コンテンツ分析結果の閲覧 (content_analysis:read) |
| コンテンツ分析の本文構造 | get_content_analysis_characters | コンテンツ分析結果の閲覧 (content_analysis:read) |
| 複ページ分析の詳細 | get_link_analysis | コンテンツ分析結果の閲覧 (content_analysis:read) |
| 複ページ分析のページ別詳細 | get_link_analysis_page | コンテンツ分析結果の閲覧 (content_analysis:read) |
| Myマーケットのグループ一覧 | list_my_market_groups | 市場データの閲覧 (markets:read) |
| Myマーケットの市場一覧 | list_my_group_markets | 市場データの閲覧 (markets:read) |
| Myサイト一覧 | list_my_sites | 市場データの閲覧 (markets:read) |
| プロジェクト一覧 | list_projects | 市場データの閲覧 (markets:read) |
| プロジェクトの詳細 | get_project | 市場データの閲覧 (markets:read) |
| ターゲット計画(確度) | get_target_plans | 市場データの閲覧 (markets:read) |
| 接続アカウント情報 | get_gateway_info | ─ |
| ターゲット計画の内容 | get_target_plan | 市場データの閲覧 (markets:read) |
| 市場更新の受付状況 | get_market_refresh_status | 市場データの閲覧 (markets:read) |
| 保存 (kwtool アカウントに書き込む) | ||
| 受注確度を設定 | set_target_sensitivities | 市場データの閲覧 (markets:read), ターゲティングの編集 (targeting:write) |
| 名前付きターゲット計画を保存 | save_target_plan | 市場データの閲覧 (markets:read), ターゲティングの編集 (targeting:write) |
| 市場をプロジェクトにブックマーク | bookmark_market | 市場データの閲覧 (markets:read), プロジェクトの市場ブックマーク (project_markets:write) |
| 市場のブックマークを解除 | unbookmark_market | 市場データの閲覧 (markets:read), プロジェクトの市場ブックマーク (project_markets:write) |
| セグメント計画を保存 | save_segment_plan | 市場データの閲覧 (markets:read), セグメントの編集 (segments:write) |
| ジョブ依頼 (調査・分析を上流に依頼する) | ||
| コンテンツ分析を依頼 | submit_content_analysis | コンテンツ分析の依頼 (content_analysis:write) |
| 複ページ分析を依頼 | submit_link_analysis | コンテンツ分析の依頼 (content_analysis:write) |
| 市場データの更新を依頼 | request_market_refresh | 市場データ更新の依頼 (market_refresh:write) |
| 新規市場の探索を依頼 | request_market_discovery | 検索市場の新規探索の依頼 (market_discovery:write) |
ご契約区分が「KWTOOL 契約連動」「体験版」の場合、AI が市場の詳細データ(概要・クエリ・セグメントなど)を取得できるのは kwtool の注目市場に登録した市場だけです。市場の検索・関連市場の発見・ドメインの逆引きはすべての市場で使えます(→ データ範囲)。
MCP コネクタで接続すると、次の内容が接続時にサーバーから AI へ自動で伝わります(貼り付けは不要です): データの読み方(経済規模は金額でなく順位、数値には測定週を添える、推計流入は実測ではない、市場名は完全一致)・制約とエラーの扱い(注目市場の制限に当たったときの案内、権限・上限・キーのエラーでは再試行しない)・書き込みの作法(明示的に頼んだときだけ、実行前に確認を取る)・非同期ジョブの扱い(完了を待ち続けない、依頼時の市場 ID で結果を見る)・キーを会話に貼らせないこと。手引き /llms-chat.txt ↗ を貼ったときだけ加わるのは、「よくある進め方」(上の表)、取得したデータを社外に出すときの確認、ポータル度・関連市場の読み方です。REST API を使う方式(6.4 方法3)ではサーバーから伝わらないため、手引きを指示欄に貼ってください。
日が経った会話の数値は古い可能性があるため、引用時は測定週を確認してください。コンテンツ分析は完了まで 10〜20 分かかる非同期処理です。依頼後はいったん会話を区切り、しばらくしてから状況を確認してください(AI が完了を待ち続けないよう設計されています)。
提供する機能・ツールは随時更新されます。AI アプリ側の動作がこの一覧やマニュアルと食い違うときは、接続の再設定で最新の定義を取り直してください(→ 6.7)。
ツール実行時のエラーは、ツールの結果として「エラー: 認証/権限エラー (401): …」「エラー: レート/回数制限 (429): …」「エラー: kwtool API エラー (503): …」のような文言で返ります(AI が言い換えて伝えることもあります)。括弧内の HTTP ステータスと、続く文言で切り分けてください(各エラーの詳細は → 5.4 トラブルシューティング)。
| 症状 | 確認すること |
|---|---|
| ツールが会話に出てこない | ①会話の「+」でコネクタをオンにしたか。②コネクタを一度切断して再接続する(ChatGPT はアプリ詳細の「Refresh」)。③URL が https://api.kwtool-ai.com/mcp(URL 方式なら /mcp?key=…)になっているか。ツール一覧の取得には認証が要らないため、キーの誤りではツールは消えません(キーの問題はツール実行時の 401 で分かります) |
| 新しく追加されたツールが見えない/マニュアルやダッシュボードにある操作がツール一覧に無い・動作が違う | 提供する機能は随時更新されますが、接続中のアプリには自動で反映されません(接続時に取り込んだ定義や手引きを保持し続けます)。Claude はコネクタを再接続、ChatGPT はアプリ詳細の「Refresh」で最新の定義を取り直してください。貼り付けた手引きも /llms-chat.txt ↗ から貼り直します |
| 接続した直後に切断される | URL 方式で ?=kwk_… のように key= が抜けていないか。正しくは /mcp?key=kwk_… |
| 認証エラー(401 / Authentication failed) | ヘッダー Authorization: Bearer kwk_…(または URL の ?key=kwk_…)が正しく、キーが途中で切れていないか。api key revoked / api key expired なら有効なキーに差し替え(新しいキーを発行)。api key is not activated なら招待キーの初回有効化(→ 2.3) |
| 401 upstream login failed | kwtool のパスワードを変更した。ダッシュボードに新しいパスワードで再ログイン → 新しいキーを発行 → コネクタの設定を差し替え → 古いキーを失効 |
400 conflicting credentials(credential_conflict) | ヘッダーと URL の ?key= に別々のキーが入っている。キーはどちらか一方にだけ入れる(→ 6.2) |
| 403(ツール実行時・スコープ不足) | ①api key plan does not permit resource …: キーのスコープ外(保存・ブックマーク・更新依頼・探索依頼など)。サポートチームにスコープ追加を依頼。②role '…' does not permit resource …: ご契約区分の上限で利用できない(キーを再発行しても変わらない)。使える機能は API キー 画面の あなたが利用できる機能 で確認できます |
403(ツール実行時・outside_my_markets) | 注目市場に登録していない市場の詳細を取得しようとした(KWTOOL 契約連動・体験版)。kwtool で注目市場に登録し、最大 300 秒待ってから再試行(→ データ範囲) |
| 429 upstream login throttled(「kwtool ログインの一時制限」と表示) | kwtool 側でログインが一時的に制限されている。キーの再発行・再接続は不要で、表示された秒数(既定 15 分)待ってから再試行してください。再接続・キーの再発行・再ログインを繰り返すと制限が延びます |
| レート制限・上限に達した(429) | rate limit exceeded は分あたりの上限。少し待ってから、まとめて頼まず 1 件ずつ依頼する。monthly quota exceeded は月間上限で、アカウント全体の合計で判定されます(→ 5.2) |
| 分析の依頼が 1 日の上限に達した(429。「日付が変わると再依頼できます」と表示) | コンテンツ分析(または複ページ分析)の依頼が、ご契約区分の 1 日あたりの上限に到達。日付が変わってから再依頼する(→ 5.2 投入上限) |
| 403 ご契約では…をご利用いただけません | 体験版など上限 0 のご契約区分では、コンテンツ分析(または複ページ分析)の依頼を利用できない。翌日になっても変わらない(→ 5.2 投入上限) |
| 503 現在データ転送を一時停止しています | データ転送が緊急停止されている(エラー文言の「管理者」=サポートチーム)。再開まで待つか、サポートチームに問い合わせ |
| ChatGPT(Codex)で追加したのにツールが出ない/「接続されていない」と言われる | 6.4 方法1 の「つまずきポイント」(コーディングモードで会話する・「Bearer トークン環境変数」欄は空)と手順 2 のタイプを確認し、アプリ詳細の「Refresh」を行う。それでも駄目なら 6.4 方法2・3 へ |
解決しない場合は、使用アプリ名・接続 URL・エラー表示(キーは伏せる)を添えてサポートチームにお問い合わせください。
問い合わせ: サポートチームまで。 ← ダッシュボードへ戻る